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2007/3/6(TUE) 分倍河原&高幡不動

2007/3/6(TUE) 分倍河原&高幡不動

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2007年 春呑み

MEETING REPORT @ bubai & takahata

 

今年の冬は本当に暖かかった。東京ではついに雪をみることはなく3月に突入し、冬眠するには絶好の冬であった。

 

3月某日、暖冬であった今年の冬だがこの日は北風冷たい日だった。京王線分倍河原駅前18時集合。冬眠中のリメオナはついに沈黙を破り飲み会という名のミーティングを敢行した。メンバーが揃うのは年末のワンマンライブ以来である。

1軒目に向かうは分倍河原「やき処扇屋」ここは長太郎の行きつけの店だ。過去リメオナのミーティングでも何度か行っている。

ガード下風の飲み屋が連なるグッドロケーションに扇屋はある。赤提灯がまぶしい。暖簾をくぐり店に入るとすでに8割くらいの入り。カウンター約10席、4人掛けテーブル約4つ、4人掛けの座敷約4つの作り。

座敷にあがりまずは生でカンパイだ。

「おつかれ~」

「ひさしぶり~」

生ビールがうまい。

 

店内をふと見渡す。客層は圧倒的に50~60代のおっちゃん年代。客席に若いお兄ちゃんお姉ちゃんの姿はいない。店内はおっちゃん達の活気であふれている。夕方6時をまわったばかりだというのに皆すでにいい調子だ。酒飲み上級者である。

おっちゃん達はやたら声がデカイ。笑い声もガハハと豪快。オーダーをする声もデカイ。とにかく威勢がよくみな元気に見える。最近の若者なんかよりずっと元気なんじゃないか。そして酒の飲み方がまた豪快で気持ちよくカッコイイ。

俺たちなんてまだまだガキンチョだなあって思う。

 

さてさて、運ばれてきたここの串・・・

デカイ!!!

デカイ!!!

そしてウマーイ!!!

写真では伝わりにくいがホントこの店の串はデカイ。「大串もつ焼」の提灯に偽りなしだ!

奥の皿はニンニク丸焼き。これがまたウマイ。野郎3人色気なし、ニンニク焼きをバリバリと食らう。しかしオレたちこの期に及びスタミナつけてどうしようというのか。

 

さて「扇屋」では、生ジョッキ×3~瓶ビール3~焼酎豆乳割りで1軒目終了。よっしゃ、2軒目!

いつもはこの近くのおでん屋か立ち飲みもしくは銭湯のコースなのだがこの日はなぜか京王線に乗って駅を移動。「高幡不動」へ向かうことに。

なぜわざわざ駅を移動???

 

ちなみに高幡不動はオレたちの母校「都立日●高校」のある駅だ。つまりオレたちが出会った場所である。

「俺達が出会ったティーンエイジの頃の気持ちに帰ろう!」

などとは全く思ってなく、ほろ酔いでなんとなく電車乗ってしまっただけだ。

飲み屋ハシゴしててたまにそういうことってあるでしょ。ちょっといつもとロケーション変えたい気分のときって。

え、ない?

 

ともかく高幡不動へ到着。

飲み屋を物色しながらブラブラ歩く。高校の頃とは街並が変貌している。そりゃそうだ。オレたちが制服来てこの辺りをブラついてたのは20年も前だ。

高幡不動尊がライトアップされてキレイだ。

 

しかし今日はサムイな。

線路沿いをウロウロして見つけた店は伊集院がかつて高校の恩師(?)梅さんに連れてこられたこともあるという「酒造豊」

これまたシブイ店構え。

 

店内はカウンター6席くらいに、4人掛けテーブルが3つくらいのつくり。

カウンターの中にはダンディなマスターがひとり。

奥のテーブル席にはキャップを被ったギャンブラー風の50代くらいのおっちゃんと、同じく50代のおばちゃん、20代後半~30代前半くらいのおねえちゃんという謎の組み合わせの団体がいい調子で盛り上がっている。

 

熱燗を注文。

でてきたおちょこととっくりがデカイ。酒3合くらいは入ってそうなとっくりだ。おちょこもでかい。今日はデカイ店ツアーだな。

 

とりあえずカンパイ。

さつま揚げとイカ焼きを頼むとこれまた手作り風でウマイ。

 

 

 

ダンディなマスターがひとりで切り盛りしてるこの店、ツマミもウマイ。

奥の団体に合流する人がぞくぞくと入店してくる。この店で知り合った常連なのだろう。

「○○ちゃん、今日確定申告いった?」

「オレ仕事さぼっていってきたよ!」

なんて会話が聞こえる。いや~、なんかここもいい店だ。BGMは窓の外から聞こえてくる電車のガタンゴトンという音と常連客の笑い声。熱燗がいいかんじですすむ。

 

 

さて2軒目を出て、かつて高校時代を過ごした街並を千鳥足で再び散策。街は変わり果ててはいるものの当時のままの店もチラホラではあるが残っていた。

「昔行ったあの喫茶店(カフェとは言わない、そんな言葉はなかった)潰れずまだあるじゃん」

「ホントだ。あそこの店は制服でタバコ吸っても怒られなかったんだよな~」

などとノスタルジックに浸りつつ歩いていると...

 

なんと!!!

リメオナのあの名曲にも出てくる店と同名の店を発見。リメオナゆかりのこの地にゆかりのこの店の名前...なんたる偶然。もちろんあの曲で歌われているのはこの店ではなくまったく別の店だ。

「お~!これはきっと神様がオレに酒ばっかのんでねえで早く歌を歌えってことか!!!」

と伊集院。

「冬眠から覚めよ、とのお告げかもよ。」

 

さあ、3軒目!!

 

と行きたかったのですが今日はここでおとなしく解散。

とりあえず今年もぼちぼちバンドやりまっかと相成った。

 

 

 

 

以上、

みなさんライブで逢いましょう!

写真では伝わりにくいがホントこの店の串はデカイ。「大串もつ焼」の提灯に偽りなしだ!

奥の皿はニンニク丸焼き。これがまたウマイ。野郎3人色気なし、ニンニク焼きをバリバリと食らう。しかしオレたちこの期に及びスタミナつけてどうしようというのか。

 

さて「扇屋」では、生ジョッキ×3~瓶ビール3~焼酎豆乳割りで1軒目終了。よっしゃ、2軒目!

いつもはこの近くのおでん屋か立ち飲みもしくは銭湯のコースなのだがこの日はなぜか京王線に乗って駅を移動。「高幡不動」へ向かうことに。

なぜわざわざ駅を移動???

 

ちなみに高幡不動はオレたちの母校「都立日●高校」のある駅だ。つまりオレたちが出会った場所である。

「俺達が出会ったティーンエイジの頃の気持ちに帰ろう!」

などとは全く思ってなく、ほろ酔いでなんとなく電車乗ってしまっただけだ。

飲み屋ハシゴしててたまにそういうことってあるでしょ。ちょっといつもとロケーション変えたい気分のときって。

え、ない?

 

ともかく高幡不動へ到着。

飲み屋を物色しながらブラブラ歩く。高校の頃とは街並が変貌している。そりゃそうだ。オレたちが制服来てこの辺りをブラついてたのは20年も前だ。

高幡不動尊がライトアップされてキレイだ。

しかし今日はサムイな。

線路沿いをウロウロして見つけた店は伊集院がかつて高校の恩師(?)梅さんに連れてこられたこともあるという「酒造豊」

これまたシブイ店構え。

店内はカウンター6席くらいに、4人掛けテーブルが3つくらいのつくり。

カウンターの中にはダンディなマスターがひとり。

奥のテーブル席にはキャップを被ったギャンブラー風の50代くらいのおっちゃんと、同じく50代のおばちゃん、20代後半~30代前半くらいのおねえちゃんという謎の組み合わせの団体がいい調子で盛り上がっている。

 

熱燗を注文。

でてきたおちょこととっくりがデカイ。酒3合くらいは入ってそうなとっくりだ。おちょこもでかい。今日はデカイ店ツアーだな。

とりあえずカンパイ。

さつま揚げとイカ焼きを頼むとこれまた手作り風でウマイ。

 

ダンディなマスターがひとりで切り盛りしてるこの店、ツマミもウマイ。

奥の団体に合流する人がぞくぞくと入店してくる。この店で知り合った常連なのだろう。

「○○ちゃん、今日確定申告いった?」

「オレ仕事さぼっていってきたよ!」

なんて会話が聞こえる。いや~、なんかここもいい店だ。BGMは窓の外から聞こえてくる電車のガタンゴトンという音と常連客の笑い声。熱燗がいいかんじですすむ。

 

 

さて2軒目を出て、かつて高校時代を過ごした街並を千鳥足で再び散策。街は変わり果ててはいるものの当時のままの店もチラホラではあるが残っていた。

「昔行ったあの喫茶店(カフェとは言わない、そんな言葉はなかった)潰れずまだあるじゃん」

「ホントだ。あそこの店は制服でタバコ吸っても怒られなかったんだよな~」

などとノスタルジックに浸りつつ歩いていると...

 

なんと!!!

リメオナのあの名曲にも出てくる店と同名の店を発見。リメオナゆかりのこの地にゆかりのこの店の名前...なんたる偶然。もちろんあの曲で歌われているのはこの店ではなくまったく別の店だ。

「お~!これはきっと神様がオレに酒ばっかのんでねえで早く歌を歌えってことか!!!」

と伊集院。

「冬眠から覚めよ、とのお告げかもよ。」

さあ、3軒目!!

 

と行きたかったのですが今日はここでおとなしく解散。

とりあえず今年もぼちぼちバンドやりまっかと相成った。

 

 

 

以上、

みなさんライブで逢いましょう!

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